あなたは出来る?アメリカ人の99%が出来ないストレッチ。


16 Jul
16Jul

こんにちわ。

メディカルコンディションの清水です。


今日はより実践的な内容をご紹介したいと思います。

メディカルコンディションには、横田基地から多くのアメリカ人のお客様がいらっしゃいます。


日本のお客様からは、

「アメリカ人ってカラダ大きいから大変じゃない?」


「筋肉が凄いから疲れちゃうんじゃない?」


お気遣いして頂きます。


実際はこんな感じです。



カラダも大きめですが、受けての方は人間なので、

基本構造は一緒なので、やることは全く変わりません。


しかし、日本人とアメリカ人で

決定的な違いがあるのをご存知ですか?


それは、


日本人の方と大きな違い、、


股関節が硬い。


とんでもなく硬い傾向です。


もちろん、柔軟性に優れた方も多数いらっしゃいます。


女性でヨガを積極的に取り入れている方などは出来る傾向です。


その中でも



日本では当たり前の


伸脚ほとんど出来ない事実。。。。


があるんです。


伸脚といっても、正しいやり方をご説明すると、

しっかり踵が地面についていなければ、なりません。

写真のように膝が曲がってる側の踵、


これがしっかり地面に接地してなければなりません。


なぜか?


踵が付いているということは、

股関節がしっかり使われているということなんです。


踵が浮いてしまうと、

重心が前にシフトしてしまい、

膝に負担がくる形になってしまいます。



この形に慣れてしまっている人は、

だいたいお膝を痛めています。

そうです、

しっかり

伸脚が出来ない人 = 膝や腰を痛めやすい、痛めている


という形になります。


慣れないとなかなかうまく出来ないものなので、ぜひ挑戦してみてください。



このようにメディカルコンディションでは、

動きを非常に細かく分析していきます。



人間は主に股関節、背骨、肩関節、特にこの3つのエリアが機能的に動き、連携し合わないと、特定の箇所に負担がかかり、ケガの原因となってしまいます。



つまりそこさえしっかりトレーニングしてうごかせるようにしておけば、

腰痛や膝痛などはしっかり予防できるのです。


これを理解せず、多くの方は、整形外科に行ったり、

サプリメント飲んだり、もちろん筋トレも大切なんですが、

筋肉だけつけても体を機能的に操れなければ、まったく使い物にならない体になってしまいます。






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