【テスト結果】効果に10倍差がでたギックリ腰の違い


14 Jul
14Jul

ぎっくり腰をされたAさんとBさんががいました。

朝、顔を洗おうとしてちょっと前屈みになった瞬間です。


その後の痛みは、

経験された方なら想像できることでしょう。


立ち上がるのにも一苦労、

寝たら寝返りが出来ない、

起き上がるのにも一苦労、


きっとご存知の方も多いでしょう。



ギックリ腰を2つの方法で検証



Aさんは、整形外科に受診することにしました。

こんな痛いぎっくり腰、経験したことないですし、


整形外科に行けば、レントゲンを撮ってくれます。


おまけに痛み止めの注射だってある、

それなら、整形外科だ!

ということで受診したのです。


Bさんは、

骨は大丈夫そうだから、マッサージや治療をしてくれるところにしよう!

マッサージ治療院を受診しました。




さて、


整形外科とマッサージ治療院


どちらが早く治ると思いますか?





答えは、、、、



「マッサージ治療院です。」



しかも、

整形外科に行くより、マッサージ治療院に行った方が10倍早く治り、

かかったコストは、整形外科の20%で済みました。


さらに


整形外科に行ったAさんは、仕事を3日休むハメに。


マッサージ治療院に行ったBさんは、治療のために半日休んだだけで午後から出勤することも出来ました。



これは、

「医者なら何でも知っている。

何でも治せる。安心を得たい。」


ということを表す典型的な事例です。



白衣を来た人を見ると、

なぜか安心してしまう。

レントゲンを撮って貰えば状況がわかる。

最悪、注射を打ってもらえば、痛みは引くだろう。




マッサージ治療の先生はどうでしょう。

お医者さんとは対照的に、法律で

注射は打てない、

レントゲンは撮れない。


それならどーする?


マッサージの先生は、まずその人の姿勢などのクセをみることからスタートしました。




背中が丸くなっていないか、

骨盤が悪い方向に向いていないか、


そしてさらに!!



動きも診ていったのです。


股関節をどれくらい動かせるか、

背骨をどれだけ反らせるか、


などなど、


つまり、

人間の体を細かく分析することで、

原因を追求、原因となっている要素を排除させようとしたのです。



同じ症状にも関わらず、、、



この2つの教訓は、今後ギックリ腰をした際のとても大切な教訓です。


【その1】

ぎっくり腰を整形外科にいっても治るのに時間がかなりかかる。

医者は治すのではない、診断するのだ。

診断と治療は大きくことなります。


【その2】

マッサージ治療の先生はギックリ腰になる人の

特徴をよく知っている。姿勢や動作のパターンなど。

その特徴さえ、取り除ければ容易に早く治すことが可能。


この2つの教訓を参考に、もしギックリ腰などが起こった際には参考にしてみてください。






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