熱中症注意!


12 Aug
12Aug

こんにちは!太田です!

オリンピックも終わり、ひと段落つきました。しかしサッカー好きのぼくからしたら、Jリーグも再開し、海外サッカーも開幕しますのでこれからが本番って感じです(笑)


海外ではあのバルセロナのメッシ選手がパリに電撃移籍するという衝撃なニュースがありました。ぼくも小学生から憧れ、同じ低身長でドリブルが得意ということもあり常に意識して目標にしていた選手です。ユニフォームはもちろん、スパイクまで真似していました(笑) バルセロナ以外でプレーするメッシ選手が想像できないですが、いつかバルサに復帰することを祈っています。今後も頑張ってほしいです!



サッカートピックはここまでにして、本題に入ります!



皆さん暑い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。


暑い日が続くと体が重かったり、すぐ頭が痛くなったり汗をかいたりするので、仕事や勉強のやる気が出ないですよね。


そんな時に気をつけてほしいのが熱中症です。熱中症は最悪の場合死に至る病気であり、しっかりと予防することが重要です。そしてなにより皆さん自身が熱中症の知識を身につけることが1番の予防につながるのです!



まず熱中症の症状は3つのレベルに分けられます。

レベル1:めまいや立ちくらみ、手足の痺れや筋肉をつるといった症状

レベル2:頭痛、吐き気や嘔吐、体のだるさ

レベル3:高体温、全身の痙攣、意識が飛ぶ(呼びかけに反応しない、まっすぐ歩けないなど)



レベル3までいってしまうと意識がなくなり、死のリスクが高まります。ここまでいかないようにしっかりとした処置や予防をすることが大事です。




では症状が出始めたらどのような対処をすれば良いのでしょうか。



レベル1やレベル2では熱のこもらない涼しい場所へ速やかに移動し、水分補給をしましょう。熱中症では「体を広範囲に冷やすこと」が重要です。局所的な冷却になってしまう冷えピタや氷嚢はおすすめしません。


1番いいのはホースで水をかけることです。水風呂にはいるのもいいですが、フラフラしている状態で入ると逆に溺れてしまうというリスクがあります。ホース水が用意できない場合には、2.3分ごとに氷水につけたタオルをかえながら体を冷やす方法もあります。



熱中症の水分補給としてはスポーツドリンクより、OS1などの経口補水液が良いです。決してダメというわけではありません。スポーツドリンクは塩分よりも糖分の量が多めで、スポーツ中のエネルギー補給に適しています。また甘さが少しあることで吸収率がupします。こちらは予防の方には効果があります。


経口補水液は、塩分が多めに入っており、熱中症時の脱水症状を改善するのに適しています。胃から腸へ早く水分が届けられるため、症状が出ている際に適しています。なので熱中症が疑われる際には経口補水液を意識して摂取してみてください。



水ではダメなの?と思う方もいると思いますが、水だけの摂取はなるべく控えてください。水だけ飲んで大量の汗をかくと、体の中で


         水分量up→塩分濃度down→排尿量up→血液量down


という「かくれ脱水」の状態になってしまいます。そうなると熱中症のリスクが高まりますので、水だけの摂取になる場合は梅干しや食塩、塩分チャージなどのタブレットと摂取すると塩分も取れます。



レベル3までいってしまったら病院の受診もしくは119通報しましょう。病院に行くまで、救急隊が到着するまでに上にも書いたように、全身を冷やしましょう。10~15分の冷却が重要です。1°体温を下げるだけでリスクをかなり下げることができます。




ここまで長く書いてきましたが、1番大切なのは「熱中症にならないこと」です。

最後に予防法をいくつかあげますので是非実践してみてください!




1つ目は、「こまめな水分補給」です。先ほども書きましたが、予防にはスポーツドリンクをおすすめします。理由はスポーツドリンクのほうが味がついており、飲みやすいからです。



2つ目は、「十分な睡眠をとること」です。寝不足は熱中症の発症リスクを上げる一つの要因です。しっかりと睡眠をとりましょう!



3つ目は、「適切な体温調節」です。気温が高い日におしゃれといって長袖長ズボンを着たり、節電と言って冷房や扇風機をつけないなどは熱中症を誘発します。暑い日にはその日にあった服装、温度調節をしましょう。

また外出時には帽子や日傘を指すことも意識しましょう。直射日光を遮ることで熱中症予防に繋がります!


最後は、「急な運動は控える」です。お盆や夏休みでダイエットや運動不足解消を目的で、運動をする方が増えるはずです。しかし、この時期の急な運動はまさに体に毒です。急な運動は熱中症のリスクを上げます。気温の高い日でのジョギングやランニングは控えるようにしましょう。家でのエクササイズ、またはスポーツジムなど空調の効いている場所での運動を心がけましょう!





珍しくまじめに長文書きました(笑) 読みづらかったかもしれません(笑) 

それだけ熱中症は怖いものだということをわかっていただけると幸いです。しっかりと予防して充実したライフスタイルをお送りください!


それではまた次回お会いしましょう。

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