痛みの原因を探る。


20 Jan
20Jan

テレワークなどで自宅で従来とは異なるオフィス環境で腰痛や肩こり、

運動不足解消のため、ランニングをし始めたが早々に膝痛になってしまった!

そんな方も多いのではないでしょうか?

腰痛が原因なのではない?!

痛みがある方にとって見れば、痛みが取れればどーだって良いかもしれませんが、

まずは原因を分析していくことから始めていきましょう。


多くの腰痛のケースで、


当然症状は、腰部中心に出てきます。


しかし原因となる場所は異なるのはご存知でしょうか?


1 背骨全体の柔軟性の低下

パソコン仕事や普段決まりきった動きしかされていない方は、どんどんカラダの機能は低下していきます。

低下すると、動かなくなってしまうのです。

あなたの姿勢は横からみると、こんな風になっていませんか?

こんな形になると、腰への負担は何もしなくても増していくばかりです。

言い換えるならば、

自ら腰痛のある海へ飛び込みに行っているようなものです。

上の方のようになっている方は下の解剖図のような場所が特に動きが悪くなっています。

2. 股関節の硬さ


股関節はカラダの屋台骨、車でいえばエンジンです。

ここの性能が落ちると、全てに影響が及んでしまいます。


ここが動かなかったりすると、上に乗っている背骨は負荷のかかる位置で保つ必要が出たりします。


それによって筋肉が引っ張られたりして次第に硬くなってきます。

それらが蓄積されることで

痛みとして出てくるのです。


いかがでしたでしょうか?


私たちの体は、背骨と骨盤で支えられている。

そう言っても過言ではありません。

背骨と骨盤が動かなくなると、筋肉系に負担が増していき、痛みが増えていく傾向にあるのです。

つまり日頃から背骨と骨盤の機能と保っておくことが最も大切なこととなってきます。


何をすれば良いの?

骨盤、背骨の重要性、動かさなくちゃいけないのは理解できた。

じゃー何すれば良いの?

次の問題はそこにいきますよね。

こちらのブログでも少しずつ上げていきますのでまずは実践からです。




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